みなさんこんにちは。
糸島市のG様邸の続編です。
針葉樹合板を捨て貼りしました。
根太位置を墨出しします。床材を貼るときに釘が効く場所が分かりやすいようにするためです。
今回はお施主様のご要望で桧の無垢材を貼りました。熊本県産の天然桧です。赤い部分と白い部分のコントラストがいかにも天然木といった感じで非常に趣のある材料ですね。
無垢材は合板と違って部分的に痩せたりすることがありますが、それも合板にはない特徴であり風合いだと思います。
洗濯スペースのほうもバッチリです。
壁の造作も完了しました。
分かりづらいですが、壁のクロスも貼り終えて完成です。
システムバスもバッチリです。
G様、ありがとうございました。
この投稿は 2013 年 6 月 1 日 土曜日 1:56 PM に 中村屋のお仕事 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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